登録実践研修機関とは
実践研修の受講条件
・登録日本語教員の日本語教員試験に合格した方
・登録日本語教員養成機関の養成課程を修了した若しくは修了見込みの方
実践研修の内容
登録日本語教員について
国家資格としての日本語教師
※「認定日本語教育機関」は、旧制度の法務省公示の日本語教育機関(日本語学校)のように、一定の要件を満たし国に認められた、日本語教育機関のことです。
海外勤務や個人塾等での指導については、国家資格は必須ではありません。
国家資格取得の流れ
②試験ルート
日本語教員試験とは、国家資格である登録日本語教員になるための試験で、基礎試験と応用試験を一日で受験します。
試験の合格者には、実践研修の受講資格が与えられ、実践研修修了後に修了証が交付され、晴れて国家資格を持った日本語教員となり、認定日本語教育機関での勤務ができるようになります。
※文科省HP・日本語教員試験について参照→https://www.mext.go.jp/a_menu/nihongo_kyoiku/mext_00004.html
大切なのは「コミュニケーション能力」と
「日本語を教えることが好き!」という気持ち
そして、日本語教師としての自分を磨き続ける姿勢
文科省の文化審議会国語分科会がとりまとめた「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告)改定版(平成31年3月4日)」では、「専門家としての日本語教師に求められる資質・能力」が、下記のように示されています。
1.言語教育者として必要とされる学習者に対する実践的なコミュニケーション能力を有していること。
2.日本語だけでなく多様な言語や文化に対して、深い関心と鋭い感覚を有していること。
3.国際的な活動を行う教育者として、グローバルな視野を持ち、豊かな教養と人間性を備えていること。
4.日本語教育に関する専門性とその社会的意義についての自覚と情熱を有し、常に学び続ける態度を有していること。
5.日本語教育を通した人間の成長と発達に対する深い理解と関心を有していること。
語学の教え方研究所FUKUOKAふぁん
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